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三度の飯と漫画が好き☆

少年漫画(WJ)にハマった女の日記的な物です。  今の一番はBLEACHです。浮竹LOVE。 あ、ネタバレすごいです。

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歪 (藍浮…と言い張るだけの藍衛)

2008/12/27 21:30 [Sat]
突発的に気持ち悪い物をry

衛島さん、似てるよね。
たまたま本誌立ち読みしたとき吹いたもの。

37巻収録分は読んでないんで妄想100%(苺風に)ですが、其処は許して下さい。

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暇ね(創作)

2007/06/21 15:50 [Thu]
「平和ね」
「そうですね」
「…」
「?…何か?」
「貴方は今日暇かしら?」
「暇と言えば暇ですが、暇ではないと言えば暇ではありません」
「如何すれば暇になるの?」
「陛下が一言、私の今日一日は暇だ、と言えば、暇ですね」
「貴方は今日一日暇だ、と私の手帳に書いてあるわ」
「では、私の今日の予定は消え去りましたね」
「…貴方本当に暇だった?」
「急用がなければ元より暇な一日でしたよ」
「なら良かったわ。そうだ、コンフォも連れて街へおりましょう?」
「彼は嫌がると思うんですが…それ以前にコンフォと呼ばれるのを嫌がっていますよ」

「本当に暇なんだな、お前と陛下」
「貴方も暇そうですよ?…陛下の方が本気で暇だと思いますけど」



陛下が成長していらっしゃる…。
彼女は幼い少女設定なのに…。

春(日+浮)

2007/05/10 18:21 [Thu]
※パラレルです。


各部活動が活動真っ最中の秋の夕暮れ。
静まり変ええた校舎の音楽室から
静かなピアノの音が流れ出る。
美しく
悲しげな―――

―――――春―――――

「また弾いてんのか?ぁ~…ノクターン?」
奏でている本人に向かって銀髪の学生が話しかけた。
「そうだよ。解ったのか?」
問われた方は特に驚いた様子もなく、弾き続けながら答えるという器用なことをする。
「解ったから答えてんだろ」
「…確かにそうか」
そこまで言って漸く手を止め、向き直る。
軽くその長髪が後に残って追いつく。
「ところで剣道部の日番谷君。今は部活動の時間じゃないか?」
「そうですよ?剣道部顧問の浮竹先生。貴方が休みにしたのは今日では?」
「…そうだったかなぁ……そうだった」
「いや、忘れてんならこんな所で弾いてらんないだろ」
「う…ん?あー…弾く前は覚えてたんだ。きっと」
きっとって何だよ…。と思いながらも口に出さず、
ため息だけつく。

「大体なんで音楽教師なのに剣道部の顧問なんだ?」
しかも他の奴等(体育教師二人)よりも断然うまい。
「もともと俺は体育教師になりたかったんだけど…病気がちだったから」
「いや。音楽も結構凄いと思うぞ」
「………そうだな」
「え!?今頃!?」
教師歴何年だ!?この人!?
「いや音楽でなくとも良かったんだけど、結構良かったのは古典…?だったかな?」
「古典オンリー!?」
どんどん突っ込んでしまうのは突っ込みとしての悲しいものであるのだが、
気にしていない。というか気にならない。
「いや、大体良かった気もするけど…体育は休みがちだったもんな。うん」
「いや、ずれてる。論点からも。てか一人で納得すんな。でもってだったら何故に音楽?」
「……………………何故だ?」
「いや、しらねぇよ!!」
「まぁなんやかんやだろ」
「いや、だろって言われても…」
困るんすけど。

「まぁ…俺のことはいいから」
そういうとまたピアノの方に向き合い弾き始める。
今度の曲は
「……春…」
「ベートーベンのね」
やはり弾いたまま答える。
「この曲は彼の耳が悪化して人に相談するほど深刻なときにかかれたんだ」
指が鍵盤をはじいた。
「そんな暗い気持ちなんてかかれていないのにね…いや」
ふいに指が空中で止まる。
「少しは…」
また日番谷のほうを振り返って言った。
「彼のように強くなりたいものだ」
と。
すぐにまた向き直った彼が次に弾いたのは
サン=サーンスの
白鳥
別名、『瀕死の白鳥』と言われる
死の直前まで羽ばたき続けようとする
運命を抗うかのような
悲げで
力強い



拍手お礼小説をいい加減変えないとなと思いまして。
サイト一周年迎えて2月たったのに
まだ二個目って…そりゃないぜ?
おとっつぁん。

いつかの入隊日(創作)

2007/04/26 18:59 [Thu]
「鬼火隊に様こそ。因みに私は鬼火隊隊長の…レント?だよなぁ…
偽名使いまくってて通り名を覚えてないんだよねぇ」

「は?はぁ…?」

「何だか気の抜けた子だな。まぁ私もよく言われはするけど…」
そんな感じするかい?と首を傾げられても…。

はい。だなんて言えるわけないではないか。
隊と言えるかもよく解らない様な人数だとしても相手は隊長だ。

そうでなかったらハイそうですね位言えるのだが。

「さて、話は総隊長から聞いているだろうけど、此処では隠し名を口にしてはいけないよ。
君も、一応『死んで』いるんでね」
「…も?」
「あはは、ここにいる人皆さ」
僕も含めてね、と言うところで今は仕事中だから私じゃないとなぁと付け足した。

「そうだったんですか…」
「…総隊長に会ってない?」
「えーと…赤い髪の巻毛さんですか?それとも茶髪の東洋さんですか?
それとも腰上あたりまで伸ばしている銀髪さんですか?」

「…最後の銀髪さんだ
赤い髪の巻毛さんは彼岸花隊隊長で
茶髪東洋さんは通称『創設者』
腰上ロングの銀髪さんは菫隊隊長兼総隊長だ」
「…凄い肩書きですね、皆さん」

「もうすぐ変わるんだけどね。もうすぐそれぞれ
特務師団師団長兼彼岸花隊隊長と
本部師団師団長兼菫隊隊長と
私は特殊師団師団長兼鬼火隊隊長になる」

「…途轍もなく長いんですが、何時ごろなんですか?」
「さぁ…明日にでもかもしれないし100年後かもしれない。
あと10人入ったらそうなる。いや、9人か。君が入るからね」
「そんなに隊員っているんですか?」

「急激に増えたんだ。というか増えるようになってしまったんだ。
それにシヴァ達も急に増えた。…兎耳の子とか触角が生えた子とか
逢わなかったかい?」
「あぁ…あの人たちがシヴァ…」
頭のラインに沿うように大きな羽が生えた人を見た。
たしか動物から人になったときいたけれど…。

「さて、話がそれてしまった。その様子だと総隊長殿には会ったね?」
「会うには、会いました」
すると、訝しげな目で見てきたので、説明する。

「まず巻毛さんが迎えに来てくださって、途中で茶髪さんにあったら
少し不機嫌そうな顔になって、『少し待っていてくれ』って言っていたんですけど、
茶髪さんがその人にどこかの国の言葉で話しかけてきて、
その人もその言葉で返したんですけど
何だか口論になってきて巻毛さんはどんどん不機嫌になるし
茶髪さんはからかい続けているみたいだし、
訳わかんなくなったときに銀髪さんが来たんです」
「成る程…あの人にとっては我々なんて赤子同然だものなぁ…」

実はその茶髪が在位が短かったとはいえ、
初代皇帝だなんて誰が思うのだろう。
しかも少女にその座を渡したのだから尚の事だ。

まぁ…彼も総師団長になるのか…なんか急に不安になってきたなぁ…。
仕事しなさそうだしなぁ…。

「君は何語が出来る?イタリア語以外に」
「イタリア語だけです。母国語なので」
「そうか…なら彼らはドイツ語かフランス語かだな」
イタリア語を含むその3つはよく使うから。
でも創設者が話しかけたならフランス語かな。
中国語は喋り方で気付くだろうし。

「で?そうしてどうなったの?」
「銀髪さんも話しに加わるかと思ったのですが、
恐いほどにっこり笑って茶髪さんに話しかけたら、
走っていってしまって、茶髪さんを2人で追ってしまって」
「…よく此処にこれたね」
「途中で撫子色で首が長めの綺麗な鳥に会いまして」
「あぁ、この子かい?」
そういうと彼の影になっていたところから、先ほどの鳥が現れた。
「あ!その子です!」
「では、アリエッタを使いに出して正解だった訳だ」
そういってその鳥の―アリエッタの―頭をなでてやった。
「なら今から説明しよう。少し長くなるけれど」
ついでに何ヶ国語か覚えとくと良いことも伝えておこうか。
隊員達は各国から集まってきたものもいるから。

「まったく…呆れた皇帝殿だ」
思わずフランス語で呟いてしまった。

もっとも、気にしないでおくれ。とイタリア語で言うことも忘れなかったが。



彼らはペラペラ喋れるようです。
私は英語ペラペラになったらドイツ語が喋れるようになりたい。
せめて読み書きだけでもできたらなぁ…。
因みにこれは『休日』よりもずっと昔です。
このとき入隊した彼女は(もう名前決まってるんですけどね)現在
鬼火隊の副隊長を務めています。
現在隊は
菫隊・彼岸花隊・鬼火隊・海桐花隊・露草隊・柳隊・白百合隊の
7隊あります。
けど
菫隊→本部の本部
彼岸花隊→シヴァたっぷり
鬼火隊→研究者の吹き溜まり
柳隊→子供が多い
白百合隊→治療者の吹き溜まり

くらいなんですけどね。
未だ一応色々あるけれど。

アリエッタってアリアって意味なんですが、
そういえば深淵でいたな。ピンクの髪の子。
撫子はピンクの和訳で、花の名前ですね。

追記
今少し書き直したけど、
これ書いたときどんだけ頭がぼけてたんだろう…。

手合わせ【おまけ】(剣+浮)

2007/04/24 17:49 [Tue]
「…お前やっぱりさっき手を抜いていただろう」
「…だからもうイイだろーが」

十一番隊隊舎の裏にある空き地みたいな
鍛錬所の地べたに重なるように倒れている隊士達を見ながら
隊長2人はぼやいていた。

負けても、フラフラしていも、気の利きすぎる3席は
2人のために今度は茶を出していた。

その3席も今は自隊長の横に座り込んでいる。
しかし間に撫子色の髪を持った少女を挟んでいる。

「剣ちゃん、うっきーにてぇ抜いて戦ったのぉ?」
「……こいつもてぇぬいてやがったぞ?」
「ははは、何言ってるんだい剣八。
俺がお前相手に手を抜けるはずないだろう?
というかやはり手を抜いていたな?この野郎」
「お前無意識にてぇぬいてやがったのか?」
絶対意図的だろうな。
「手を抜いている相手に全力で行けと?」
「やっぱりな」
「ふん。お互い様と言うやつだろう。
ほら、八千流、金平糖あるよ?」
「わぁい!うっきー大好きぃー!!」
「俺も好きだぞぉー」

ニコニコしているこの場に不釣合いな二人を眺めていて、
病人だからと言う理由で手を抜いたのは間違いだったなと思った。
先ほどの手合わせでも感じた。
絶対怒っている。

「おい、浮竹」
「なんだ?」
そういって此方を見た鶯は未だ影で怒っていたけれど、
「今度はてぇぬくんじゃねぇぞ」
「お前もな」
たりめぇだと言うと、心底嬉しそうにした。



読み返してみると剣ちゃんてぇ抜きすぎ!と思ったので。
ごめんね、剣ちゃん。
私の中にはやっぱり浮竹隊長最強伝説が
組み込まれているの。

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プロフィール

橘 桔梗

Author:橘 桔梗
少年漫画大好きっ娘です!
・浮竹隊長について行きたい!
・第三師団にはいって大佐の勇姿を!
・レゴラスの歌を聴きたい!
・イングズの髪に触りたい!
・正宗に切られていいから髪触らせて!
・音楽、主に楽器をこよなく愛してます!
・ピアノ、チューバ、クラ、ボーンとか
 やったりやってたり!
・あれ?こいつオリキャラに似てるぞ…?
・最早開き直り!
・よろしくお願いします!

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