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三度の飯と漫画が好き☆

少年漫画(WJ)にハマった女の日記的な物です。  今の一番はBLEACHです。浮竹LOVE。 あ、ネタバレすごいです。

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電話

2006/06/19 18:16 [Mon]
やめてしまったバレエ教室の友達から突然電話がありました。
もう漫画の話で盛り上がれる所謂ヲタグブフ!!!(横っ面に拳直撃)
凄いですよ。
私にしてみれば凄いですよ。
一時間も喋るなんて。
電話の一時間は片手で数えられるくらいっすよ。

電話有難う!!!
このブログ見てたら!

・・・・・・・・・あれ?待てよ・・・?
此れ見てたらHP見てるって事じゃね?
いやアドレス教えるから良いんだけど・・・。
ゴメン!ヘボい絵ばっか置いてあってゴメン!!!


~お詫び的な何か~
宴会の席ではもう少し後になります。
と、言うか考えてたより後になります。
テスト期間突入するので。(勉強しろ自分!!!)

それではまた!!!
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お知らせっぽいの

2006/06/17 22:14 [Sat]
ちょっとお知らせっぽいの。
宴会の席で〔1〕&〔2〕を、
修正&加筆の為、いったん引き上げました。
でもそう変わりないと思います。
それと先ほどの『今日の御言葉』ですが、
「言葉食べたいなあ」
と言う物がありましたが、
その後、
「もぐもぐ・・・・・・・声」
と言っておりました。

多分、以上です。

今日の御言葉。

2006/06/17 20:59 [Sat]
「一緒に存在できる友達が欲しいな」
「夜中の隊アニメすごく恐いよ」
「もぎゅ」
「もうすぐ友達10人!」
「ピンチ」
「言葉食べたいなあ」
「恐い傍ら」
「メイド喫茶『嬉しい』オープン」
「レアモノゲット☆」
「嬉しいアレ発売間近だ!」
「え~。超マニアじゃん」
「・・・・・・・・・・・・もふ」

以上。今日の水浅葱の御言葉でした。


「一緒に存在できる友達が欲しいな」
私も欲しい。
「夜中の隊アニメすごく恐いよ」
お前が恐いよ。
「もぎゅ」
むぎゅ。
「もうすぐ友達10人!」
因みに今居る(水浅葱の)友達の数→5人。
「ピンチ」
二つ以上の意味で。
「言葉食べたいなあ」
食べ物じゃない。
「恐い傍ら」
→白哉の横。
「メイド喫茶『嬉しい』オープン」
メイド喫茶なんて何処で覚えた。てか『嬉しい』って何だよ。
「レアモノゲット☆」
誇り(プライド)と引き換えに。
「嬉しいアレ発売間近だ!」
デスノート(アレ)をゲットせよ。
「え~。超マニアじゃん」
え~。超ヲタクだよ。
「・・・・・・・・・・・・もふ」
→狛村に抱きつき。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

何だかコイツ(水浅葱)が
超恐い。


黒白(白+浮)

2006/06/02 23:19 [Fri]
今日もまた、何時もと同じように
自隊の隊長、朽木白哉について各隊に書類を届けた。
ただ一つ、何時もと違ったことといえば
上位席官でもなかなか逢えない、
あの男に逢ったことぐらいだろう。

――――――黒白―――――

「こんなところで何をしている」
傍から見れば冷たく聞こえる声で、
眼の前の白い男―――浮竹十四郎に問う。
「何してるって・・・・・・各隊に書類を届けに行ってるだけだぞ?」
ほら、仕事だ。と云いながら頭の位置まで腕を挙げ、書類をひらひらさせている。
「とは言っても、後は市丸と剣八の所だけなのだがな」
きっとあそこはまた隊長・副隊長がいないのだろう。
まあ三番隊副隊長殿は隊長探しだろうが。
「・・・・・・そうか」
「お前達も書類か?ならばうちの隊の書類もあるだろう」
ついでに持っていくよと云って差し出した手に、
隊長にしてはあっさりと書類を渡した。
「なんだ、これだけなのか?」
確かに少ない。
「不服か」
「いや、ただ単に少ない気がしただけだ」
「忘れた物があれば後に届けさせる」
「解った」
あ、絶対俺が届けるんだ。
そしてふと思った。
俺の存在を忘れちゃいないだろうか?
隊長は普段、人と会話をするどころか、
無視したりもする(京樂隊長とかそうゆう人達だ)。
なのに何時も、浮竹隊長とは(隊長基準で)長らく喋る。
此れでも結構長い方に入る・・・と思う。
「そうだ、確か君は甘い物好きだったよな。阿散井君?」
「え?あ、はい」
忘れているのでは、と思った所でイキナリ話しかけられたので、
思わず、はい、と答えてしまったが、その瞬間に悔いた。
他隊の隊長にそんな無礼な事をするなんてもっての外だ。
しかし、と言うよりやはり、当の本人は全く気にしていないようである。
「ほら、此れ。良かったら食べてくれ」
差し出されたのは栗饅頭。
途轍もなく美味そうだが、
「え・・・いやしかし・・・・・・」
一応立場上断る。
「良いから、な?」
ニコニコと笑いながら無理矢理饅頭を押し付けてくる。
よく見ると数が増えた中に桜饅頭が混ざっているのだが・・・
いや、浮竹隊長に限ってそんなことありえない。
と、云うより思いたくない。
どうもスミマセンと言おうと思って口を開きかけたときだ。
「髪を切ったか?」
突然其れまでの間黙っていた朽木隊長が口を開く。
その目線の先には微かな風に揺れている、無色素の長髪の先があった。
「よく分かったな。二寸くらいしか切ってないのに。
確かお前が一番だぞ。いや、京樂かな?」
よく見てみてもそう変わりは無いと思うのだが、
それに気付く隊長に、妙に感心した。
細かい物に眼が行く人だ。
特にこの男の事となると更に。
「・・・・・・・・まぁ良い。あまり無理をするなよ、浮竹」
長話をした者が云う言葉ではないと思うのだが、
相手は苦笑しながら解ってるよ、と答えただけだった。
「では恋次。行くぞ。それと・・・・・・」
そう云うと隊長は俺の手のほうを見た。
いや、正しくは手の中の物を。
「あっ!スイマセン!ありがとうございました!!」
隊長に指摘されるまで忘れていたが、饅頭の礼を言っていない。
「いいよ、別に。それじゃぁ俺も失敬するとしようかね」
最後にそれじゃ、と一言言って次の瞬間には消えていた。
瞬歩を使ったのだろう。
「何時まで呆けておるのだ。二度も言わせるな。いくぞ」
「はい」
そしてまた、何時も通りに戻った。
手の中に納まっている、饅頭を除いては。



又もや書きました。
早く京樂さんを出そうと思ってはいても、
なかなか出てきません。
出しにくい人です。
何故か。

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プロフィール

橘 桔梗

Author:橘 桔梗
少年漫画大好きっ娘です!
・浮竹隊長について行きたい!
・第三師団にはいって大佐の勇姿を!
・レゴラスの歌を聴きたい!
・イングズの髪に触りたい!
・正宗に切られていいから髪触らせて!
・音楽、主に楽器をこよなく愛してます!
・ピアノ、チューバ、クラ、ボーンとか
 やったりやってたり!
・あれ?こいつオリキャラに似てるぞ…?
・最早開き直り!
・よろしくお願いします!

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