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三度の飯と漫画が好き☆

少年漫画(WJ)にハマった女の日記的な物です。  今の一番はBLEACHです。浮竹LOVE。 あ、ネタバレすごいです。

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眠りの森のエルフ(指輪メンバー’s)

2006/07/24 22:12 [Mon]
※ギャグです★

「ちっきしょう!よくも除けもんにしてくれたな!
呪いでも受けとけこの野郎!!!」
こんな感じの泣き声が森にある宮殿に響いた。

―――――眠りの森のエルフ―――――

「何が如何してこうなっちゃったんだろ?
俺一応次期王様なんだけど」
如何にもこうにも俺は今、闇の勢力の触手が伸びている闇の森の入り口に立っている。
何故この状況に立たされているか?その答えは簡単だ。

あの日もまた、悪戯を仕掛けてばかりいる、
種族の違いから見た目ばかり若い歳は相当な双子の義兄の話からだ。
「闇の森ってあるだろう」
なぜかそういう話になっていた。
「あぁ、在るな」
態々律儀に答える自分がいる。
「あそこにはな、僕たちとはまた違ったエルフが住んでるんだ」
「あの殆ど荒れてしまったようだと言われる森に?」
疑問に思ったことをそのまま口にする。
エルフが住んでいれば其処の場は逆に清められる筈だろう。
「少し言い方が可笑しかったな。居るんじゃない、眠っているんだ」
「それも沢山のエルフが」
「エルフの中で最も歌に秀でていると言う種族が」
「「眠っているらしい」」
「それまた何故?」
どんどん詰め寄ってくる美しい瓜二つな顔から少し引きながらまた訊ねた。
「何故って?」
「魔法で眠らされているのさ」
「彼是千年もの間…といっても僕たちにとったら一瞬(?)だけどね」
「何でも美しいと謳われるエルフの中でも美しいといわれる王子も眠っているらしい」
「何だ、王も居るのか?あの森には」
「勿論だとも。シンダール達が住んでるんだ。王も綺麗だそうだよ」
「いや、其れは如何でも良いんだが…。その森の者達(王子)が何か関わりがあるのか?」
俺に?と訊くと嫌な笑みで解らないかなエステル君?と言いながら
二人はこう言った。
「「連れて来て嫁にしろ」」
声をそろえて。

その後の話はあまり覚えていないが兎に角行って来いと言う事になった。
「大体王子じゃなかったのか?嫁って…」
一人呟いて目を閉じ、大きく息を吸って、目を閉じたまま足を踏み入れた。
結局如何こう言ったところで自分は負けず嫌いなのだと思いながら。



何故か突然指輪小説。しかもギャグ。
ラダンとロヒアが(いやアラゴルンも)可笑しいですが、
ギャグなんで。
あ、因みに言ってしまいますと
最初の
「ちっきしょう!よくも除けもんにしてくれたな!
呪いでも受けとけこの野郎!!!」
と言ってるのは実はミスランディアだったりします。
ミスランディアも可笑しいですね。
なんと言うか
ごめんなさい。
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橘 桔梗

Author:橘 桔梗
少年漫画大好きっ娘です!
・浮竹隊長について行きたい!
・第三師団にはいって大佐の勇姿を!
・レゴラスの歌を聴きたい!
・イングズの髪に触りたい!
・正宗に切られていいから髪触らせて!
・音楽、主に楽器をこよなく愛してます!
・ピアノ、チューバ、クラ、ボーンとか
 やったりやってたり!
・あれ?こいつオリキャラに似てるぞ…?
・最早開き直り!
・よろしくお願いします!

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